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プロジェクトINAZUMAとは

 プロジェクトINAZUMAとは、プロの映画監督・脚本家である西山洋市、大工原正樹、常本琢招、井川耕一郎の4人が娯楽としての短編映画の可能性を問い直そうという試みに、ダグラス・サーク、金綺泳(キム・ギヨン)を再発掘するなど独自の上映活動を行ってきた和田光太郎が加わってスタートした製作・上映プロジェクトです。


メンバー紹介

西山洋市(にしやま・よういち)
1959年生まれ。TVドラマ『おろし金に白い指』(91)で監督デビュー。主な作品に『ぬるぬる燗々』(96)、『桶屋』(00)、『稲妻ルーシー』(04)などがある。映画美学校では第2期から演出・脚本部門の講師を担当。第7期高等科の製作実習で『INAZUMA 稲妻』(05)を監督。

大工原正樹(だいくはら・まさき)
1962年生まれ。『六本木隷嬢クラブ』(89)で監督デビュー。主な作品に『未亡人誘惑下宿』(95)、『のぞき屋稼業 恥辱の盗撮』(96)、『風俗の穴場』(96)などがある。映画美学校では第6期から演出・脚本部門の講師を担当。第6期高等科の製作実習で『赤猫』(04)を監督。

常本琢招(つねもと・たくあき)
1963年生まれ。『制服本番 おしえて!』(90)で監督デビュー。主な作品に『人妻玲子 調教の軌跡』(95)、『黒い下着の女教師』(96)、『健康師ダン』(98)、『恋愛ピアノ教師』(01)などがある。映画美学校では、第4期高等科の製作実習で『みつかるまで』(02)を監督。
最新作に『蜘蛛の国の女王 』(09)がある。

 

井川耕一郎(いかわ・こういちろう)
1962年生まれ。主な脚本作品に、鎮西尚一『女課長の生下着 あなたを絞りたい』(94)、渡辺護『片目だけの恋』(04)、TVシリーズ『ダムドファイル』などがある。映画美学校では第2期から演出・脚本部門の講師を担当。第2期高等科の製作実習で『寝耳に水』を監督。

 

和田光太郎(わだ・こうたろう)
映画上映チーム「オトコとオンナの映画秘湯」メンバー。映画美学校上映講座一期生。一回目の上映会にスコリモフスキー監督『出発』やホン・サンス監督『オー! スジョン』などを上映。以降キム・ギヨン監督作品等、映画美学校傑作選などの上映会を行う。今回のプロジェクトに上映営業担当として参加。